ダイニング用の椅子が20年近くを経過し、座面の生地が経年劣化により破れてしまったため、自分で交換してみました。
@経年劣化により破れた座面
A使った道具
・プラスドライバー・・・座面は木ねじで4か所留まっていました。
・マイナスドライバー・・・生地を留めているステープル(ホッチキスの針みたいなやつ)を抜くのに使用。
・プライヤー・・・同じくステープルを抜くのに使用。
・コロコロクリーナー・・・座面を解体した際に、溜まった埃等が出るので、意外に重宝しました。
・ハンディタッカー・・・生地を留めるステープルを打ち込みます。手芸店で1,000円でした。
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B木ねじを抜いて、椅子の枠から座面を外します。
C生地を留めているステープルを、マイナスドライバーとプライヤーで抜いていきます。これが一番時間が掛かりました。またかなりコツがいり、下手をすると怪我をするので、生地をカッターで切ってステープルは残してしまっても良いと思います。
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Dこれで生地が剥がれますので、新しい生地(通販で4脚分送料込み2,333円でした)を適当な大きさに切ります。
E生地をタッカーで留めていきます。
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Fカバー部分もタッカーで留め、座面の出来上がりです。
G出来た座面を枠にはめ、ねじで留めて完成です。
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今回は早く仕上げたかったので、座面生地の交換だけにしましたが、経年次第ではウレタン(スポンジ)も交換した方が良いでしょう。
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